幼少期から大人にほめられやすく、優等生として周りに認識されていたハミ山クリニカさんだが、実は家では精神的に不安定な母と、床上60㎝以上のゴミが積まれた汚部屋で生活していた。
なぜ実家が汚部屋になったのか。なぜ東京藝大を「辞めさせられて」まで、東大に入る意味があったのか。そして、なぜ父は消えたのか。
今回は、彼女が他人に「嫌だ」と伝えることができなくなった原因を描いたepisode 5「嫌と言えないかわりに」をお届けする。
【漫画】友人が1時間遅刻しても、ドタキャンしても注意できないのはなぜ? 毒親を持つ私が他人に「嫌」と言えなくなった理由
漫画家・ハミ山クリニカ氏は、東京藝大に入り、東大を出ても、劣等感を抱き続けている。そして彼女は他人に「嫌だ」と伝えることに恐怖心を持っているが、それは母の言動が原因となっている。漫画『なんで私が不倫の子 汚部屋の理由と東大の意味』(竹書房)から、一部抜粋・再構成してお届けする。
なんで私が不倫の子 #5
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