幼少期から大人にほめられやすく、優等生として周りに認識されていたハミ山クリニカさんだが、実は家では精神的に不安定な母と、床上60㎝以上のゴミが積まれた汚部屋で生活していた。
なぜ実家が汚部屋になったのか。なぜ東京藝大を「辞めさせられて」まで、東大に入る必要があったのか。そして、なぜ父は消えたのか。
今回は、彼女が劣等感を抱く原因を描いたepisode 1「普通じゃないことに気付かれない優等生」をお届けする。
【漫画】床一面のゴミの地層、ハエが浮いたコップ…母と暮らした「汚部屋」を逃げ出しても消えない「私が私を罵倒する声」の正体
漫画家・ハミ山クリニカ氏は、東京藝大に入り、東大を出ても、劣等感を抱き続けている。その原因は、家族の成り立ちにあるという。彼女が自分の劣等感と向き合った漫画『なんで私が不倫の子 汚部屋の理由と東大の意味』(竹書房)から一部抜粋・再構成してお届けする。
なんで私が不倫の子 #1
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