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高田晃太郎(左)、椎名誠(右)
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超巨大歩行機ゴリアテ
著者:椎名 誠
定価:1,760円(10%税込)
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クサツネ
栃木県生まれ、8歳の雄ロバ。好きな食べ物はイネ科の草とニンジン。名前の由来は「草と常に出合えるように」。
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椎名 誠 (しいな・まこと) 1944年東京生まれ、千葉育ち。東京写真大学中退。流通業界誌編集長時代の 76年、目黒考二らと「本の雑誌」を創刊、初代編集長に。79年、エッセイ『さらば国分寺書店のオババ』で本格デビュー。89年、『犬の系譜』で第10回吉川英治文学新人賞、90年『アド・バード』で第11回日本 SF大賞を受賞。他の著書に『武装島田倉庫』『わしらは怪しい探検隊』『岳物語』『大きな約束』、『失踪願望。』シリーズほか多数。
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高田晃太郎(たかだ・こうたろう)
1989年京都府生まれ。北海道大学文学部卒業。北海道新聞、十勝毎日新聞の記者をへて、旅の日々へ。イラン、トルコ、モロッコをロバと一緒に歩く旅を綴った『ロバのスーコと旅をする』が大きな話題に。同作で第9回斎藤茂太賞選考委員特別賞を受賞。帰国後にロバと日本列島を横断した『ロバのクサツネと歩く日本』を刊行。北海道で「ロバ塩」を作り、千葉県まで太平洋沿岸を行商した旅を終えたばかり。神保町へはバスで。
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