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人物プロフィール

前田啓介

前田啓介

1981年、滋賀県生まれ。文筆家、読売新聞記者。上智大学大学院修士課程修了。戦争を中心に昭和史に関わるテーマを幅広く調査、執筆。侍従武官坪島文雄の日記の発見(『侍従武官 坪島文雄日記』として中央公論新社から2025年8月に上巻が出版され、26年3月下旬には下巻が刊行される予定)にも関わるなど、一次資料の調査にも力を入れている。著書に『辻政信の真実 失踪60年──伝説の作戦参謀の謎を追う』(小学館新書)、『おかしゅうて、やがてかなしき──映画監督・岡本喜八と戦中派の肖像』(集英社新書)、『昭和の参謀』『戦中派──死の淵に立たされた青春とその後』(講談社現代新書)がある。

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