「なんであんなしょーもない男と結婚した…」
今から考えれば“演技”もうまくできなかった優季容疑者は、それ以前から立ち居振る舞いを上手にできなかったことをうかがわせる証言もある。旧姓が「山本」だった優季容疑者は結希君の実母と結婚して安達姓となり、この妻の実家で妻の母たちと暮らしていた。安達家を知る住民が話す。
「結希君のお母さんが再婚するっていう時に、ごくごく近い親戚には優季容疑者を紹介しとったみたいや。その親戚から聞いたけど、優季容疑者はろくにあいさつもせず、とにかく第一印象が最悪やったらしい。
『なんであんなしょーもない男と結婚したいんや』って当時親戚が漏らしとったわ。第一印象でそんな風に思うんやからよっぽど変な雰囲気だったんやろうな…」
妻の親戚にあいさつもまともにできないと思われた優季容疑者は、妻の連れ子だった結希君とのどのような関係になっていたのか。これから動機の解明が本格化する。
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取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班













