これまで5555杯の二郎を食べたファンは…
全国45店舗の二郎を毎日食べ歩き、2026年3月24日時点で985日目になったYouTuber・直系二郎大好きマンさんにも話を聞いた。直系二郎大好きマンさん24日時点で5555杯目のラーメン二郎を食べ続けているそうで、一橋学園店はトラブルが起きる1週間前も訪れていたようだ。そして別店舗で寸胴に物が落ちたのも見たことがあり、当時のことを振り返ってこう話す。
「もうすでに閉店してしまった練馬区内のラーメン二郎店で10年ほど前には寸胴にラーメンに入れる生卵の器が落ちた瞬間を目撃しました。あの時は閉店間際の時間帯でしたから被害は少なかったでしょうが、今回はお昼時ですからね。
私はこの一橋学園店の二郎は45店の中でもトップ5で美味しいと思っています。まろやかな味わいで毎月2、3回は行きます。しかも二郎の中でも量が最も多いのに900円、サービス精神が旺盛なお店です」
直系二郎大好きマンさんは今年4月8日で二郎を食べ続けて1000日目になるという。そんな直系さんはこう断言する。
「私はこれまで5555杯の二郎を食べてカウンターにドンブリを置き、テーブルを拭いていますが一度も手元が狂って事故を起こしておりません。まあ人間ですからミスもあるでしょう。しかしこのトラブルを教訓に、お客さんにはここで改めてドンブリを置きテーブルを拭くまでが完食だと気を引き締めてほしいですね」
カウンターに上げるルールだけでなく、「コール」と呼ばれるオーダーの仕方など、数々の独自ルールを持つ二郎。この文化の火を灯し続けるためにも、今一度、手元を狂わせることなく店を後にしてほしい。
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取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班












