お相手は規格外な身長?
──お相手の女性とは、5年前「逆ナン」されて知り合ったということですが、ケンコバさんから見て、どのような方ですか?
これがね、よく今まで週刊誌で写真に撮られなかったなと思いますよ。それぐらい、身体的特徴がすさまじいんです。身長が異様に高い。……2m23cmあるんですよ。
──外国人プロレスラーぐらいの……。
アンドレ・ザ・ジャイアントの身長ですけどね。「人間山脈」と呼ぶにふさわしい。
──包容力がある感じですか?
包容力と言っていいのか……単純に「規格外」と言うほうが正しいんでしょうね。ただ一つだけ言えるのは、身長差がありすぎて、シックスナインが成功したことは一度もありません。
──そんな規格外のお相手ですけど、やはり気は合った?
これね、テレビでは口が裂けても言えなかったんですけど……実はこの結婚、政略結婚なんですよ。僕の実家は書道教室で、あちらの親はペン習字教室。完全な対抗勢力。
「筆」対「ペン」でね、血で血を洗う……と言ったら大げさですけど、インクを墨汁で洗うような抗争が長年にわたって繰り広げられてきたんです。
そこで、そろそろ手打ちをするために両家から差し出されたのが、我々2人だった。最初は2人とも嫌がってましたよ。でも、僕はペン習字に理解があったし、あっちも書道に興味があった。そこで意外とフィーリングが合った。それは確かです。
──相手のご家族とも頻繁に会われているんですか?
お義父さんはお酒が好きな方なので、よく飲みに行ったりしてますね。
──付き合いたての頃、ケンコバさんがお義父さんに「風俗に行ってもいいですか」ときいて了承を得た、というエピソードも小耳に挟みました。
了承というか、「男はそういうもんや」って言ってくれたんですよね。ただ、孫ができた今、その空気がコロッと変わってる可能性はあるんで、余計なことは言えませんけどね(笑)。














