韓流スターもIT業界の風雲児も、同学年と判明

■2001年(筆者29歳) 中居正広
キムタクと並ぶ同学年の大物。「同学年・オブ・ザ・イヤー」としては、この時期木村拓哉と常に争っていた。主演ドラマも多数あったし紅白司会も何度もこなしていたが、この年が最も素晴らしい活躍ぶりで、月曜日から日曜日まで全曜日にレギュラー番組を持っていた。

■2004年(筆者32歳) ペ・ヨンジュン
日本での『冬のソナタ』放映を機に大ブレイク。ヨン様ブームを巻き起こした。

「自分は〇〇世代っすね」あなたの同学年の有名人の活躍を並べてみよう!毎年恒例「同学年・オブ・ザ・イヤー」の楽しみ方_2

■2005年(筆者33歳) 堀江貴文
ライブドアの社長として球団買収やニッポン放送買収を計画、政界進出も目指すなど、時代の寵児として賛否両論で世間を騒がせたのがこの年。

「自分は〇〇世代っすね」あなたの同学年の有名人の活躍を並べてみよう!毎年恒例「同学年・オブ・ザ・イヤー」の楽しみ方_3

■2011年(筆者39歳) マツコ・デラックス
2010年前後から徐々にテレビ露出が増えたマツコ。この年に『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系列)がスタートし、以後の活躍はご存じの通り。ここから今に至るまで約10年間はずっとマツコの天下。木村拓哉とは高校の同級生。

「自分は〇〇世代っすね」あなたの同学年の有名人の活躍を並べてみよう!毎年恒例「同学年・オブ・ザ・イヤー」の楽しみ方_4

■2016年(筆者44歳) 新海誠
2010年代以後のマツコの天下に唯一風穴をあけたのは、映画『君の名は。』の世界的大ヒットを記録した新海誠。その後も多くのヒット作を量産している。

……と、こんな感じである。
ちなみに直近2022年の「同学年・オブ・ザ・イヤー」はやはりマツコだったかなと思っているが、キムタク復活の印象も強い年だった。我々の学年はケンドーコバヤシ、宮川大輔など有名芸人も多数いる年ではあるのだが、どうしても「オブ・ザ・イヤー」となるとキムタク、中居くん、マツコを越える活躍はなかなか難しい。

さて、この遊び。私の世代を書くだけだと本当に同学年の人にしか刺さらない記事になるので、編集のHさんとNさんにも同様に「同学年・オブ・ザ・イヤー」を書き出してもらった。Hさんは私の2学年下の1974-75世代、Nさんは15学年下の1987-88世代である。文字数の関係で、かなりダイジェストになるがご紹介したい。