12年ぶりにできた12歳年下彼氏との馴れ初め

あやまん監督(43)が出産報告! 「顕微授精を経ての妊娠」と知られざる「30代の病み期」「12歳年下夫との奇跡の出会い」を語る_3

――旦那さんとの出会いのきっかけはどんな感じだったのでしょう。

仕事関係で出会いました。ふつーにあやまんJAPAN株式会社に営業依頼してくれたんです。最初は仕事の打ち合わせで会って、ものすごい熱量で「あやまんJAPANって最高に面白いです!」と。そんなに好きなら、あやまんJAPANの真骨頂である「試合」という名の飲み会を体感して欲しいなと思い試合を開催したり、私が飲んでいる時に呼ぶと必ず顔を出してくれて。そのうち付き合って同棲するようになって…私にとって12年ぶりにできた彼氏でした(笑)。

――12年ぶり! それは嬉しかったんじゃないですか。

そりゃ~嬉しかったですよ!「あぁ神は私を見捨てなかった……!」と。20代であやまんJAPANとしてテレビに出まくってどんちゃん騒ぎして楽しかったけど死ぬほど忙しくて、その後は六本木でお店を開いてからは、毎日毎日、酒を飲んでは寝るだけの日々で。

店では「ぽいぽい」笑ってても心から笑うことはなく、幸せそうな家族やカップルを見ると「私はタレントとして華やかな世界を味わわせてもらったから、ああいうフツーの幸せはもう味わえないんだろうな……」と、死んだように生きてた中で出会えた人ですから。

――精神的にはかなり疲弊してたんですね。

はい、30代は病み期でした。本当に彼と出会えたことが奇跡で、その彼との子供が授かれたのも奇跡で、30代後半から40代は怒涛の奇跡の連続でした。生きてると良いことってあるんだなと心から思います。いま苦しい日々を送る皆さんにも、いつかその大雨が晴れる時があるから…って言いたいですね。

――これから産まれてくるお子さんに望むこととかありますか?

私は親に心配をかけながら大人になったので、この子は、そうじゃないといいなあって思うくらい(笑)。いや、それより何より親があやまんJAPANってことが問題だろうと思われそうですが(笑)。子供がいじめられたらどうするんだとか。

――でも、そういう世間的なバッシングがあったとしたら、どう思われますか?

世間からしたら下品だなんだとお咎めはあると思います。でも私はあやまんJAPANの活動を恥じたことは一度もありません。人を不快にさせたり傷つけるような言動はしてきてないつもりで、どちらかというと見てると元気が出るとか、縁起物みたいなパフォーマンスにこだわってきたからです。

彼も子供には「ママはママ自身や君に恥じるようなことは何一つしてないんだよ」と説明するって言ってくれました。

――素晴らしい旦那さんですね。産後もあやまんJAPANの活動は続けてくれるんですね?

もちろんです。株式会社あやまんJAPANはパフォーマンスとトークで宴会場や結婚式を主戦場としてきましたが、今後は夜の世界だけでなく昼の世界にも進出したいです。あやまんJAPANメンバーのたまたまこも1歳半の子供がいるので、保育園や幼稚園などにも積極的に営業ができたらって思ってます!

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令和のあやまんJAPANの活動は子供の情操教育へ! お遊戯で「ぽいぽいぴー」が聞ける日も近いかもしれない。