「じいじ、ごめん。真稀殺しちゃった」
Aさんによると真稀さんの妹は110番通報したのち、近くに住む祖父にも助けを求めて連絡を入れた。まみ容疑者が上の子を連れて家を出ていくまでの時間どうしていたのか妹は『わからなかった』という。
「(真稀さんの)妹もパニックになっていて、その後のことはよく覚えておらず、まみ容疑者がどうやって出て行ったのかはわからなかったそうです。ですが、駆けつけた祖父と逃げようとするまみ容疑者が対面したと祖父から聞いているとのことでした。まみ容疑者は祖父に対し、『じいじ、ごめん。真稀殺しちゃった』って告げてきたみたいで……。その後、逃げていったとのことでした」
真稀さんは一戸建てを購入する準備を進めており、ローンの審査も通していた。それこそ家族の幸せを願い、今後も家族の人生を背負う覚悟を決めていた。
酒びたりのギャル妻は、逃走中に何を考えていたのだろうか。「じいじ、ごめん」で済む話ではまったくない。
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取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班













