【1月1日】2024! 元旦から初々しい龍の背中に乗る方法とは

あけましておめでとうございます。さて、どんな一年になるでしょうか。とても楽しみですね。

元旦から大開運日な今年は、初っ端から開運のエンジンをかけてまいりましょう!

辰年、「甲辰」の始まりです。甲は十干の中でもこれまた最初のスタートを表します。辰にとっての初めに戻ったということですね。初心に帰ること、この年をしっかりと意識していくと開運への道が繋がりやすくなります。

龍というのは成長していく生き物です。(幼い龍を蛟龍〈こうりゅう〉、またはミズチという)生き物といっても、現実にいる動物ではないことはみなさんご存知の通りですが、これだけ、いろんな方が惹かれ、愛し、虜にさせる龍は、見えないだけで、自然霊としてあちらこちらに私たちの近くにいるのです。(つまり自然そのものだということ)

2024年辰年は龍が司る特別な年。いきなり大開運日が重なるミラクル元旦に食べたい縁起のいい食べものって?【12月30日~1月1日】_3
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私たちの食料は間接的に龍が作り上げているといっても過言ではありません。それは龍が自然そのものだから。

風、土、水。その中にそれぞれの龍がいて、実り、私たちのお腹を満たし、私たちの体を作り、そして「運」も作ってくれるのです。それは生きるエネルギーの源になるのですね。そこに気が付き、どう感謝できるのか。そういった気持ちを持つことで、辰年の力を、あなたが最大級活かせることだったりします。

今年は、「辰」「龍」を意識したごはんをいただきましょう。それは自然に感謝していただくことそのものになっていきます。

文・絵/永崎ひまる 絵馬撮影/徳山喜行 写真/Shutterstock

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絵馬で開運! しあわせごはん暦
著者:永崎 ひまる
2024年辰年は龍が司る特別な年。いきなり大開運日が重なるミラクル元旦に食べたい縁起のいい食べものって?【12月30日~1月1日】_4
2023年12月5日発売
1,980円(税込)
A5判変型/128ページ
ISBN:978-4-08-781745-4
見て開運、旬を食べて運を味方に!

旬をおいしく食べて、年中行事を見直せば、運気が上がる!
神道文化賞を受賞し、出雲大社、伊勢神宮、東京大神宮など名だたる神社の大絵馬を手がけた著者が、描き下ろし絵馬と文章で、幸運を呼び込む食べ方や暦を感じて暮らすコツを指南。

食は、エネルギーだけでなく、
楽しく生きるために必要な「運」も
バックアップしてくれます。
年中行事をどんどん楽しんで
旬を味わい、幸せを引き寄せましょう。
    (「はじめに」より一部要約)

☆目分量でOKの口福レシピもたっぷり!
 〇春キャベツの丸~くおさめる煮
 〇ひまる式 幸運のキャロットラペ
 〇不老不死の桃とハムパスタ
 〇さつまいもの恋ヨーグルトサラダ
 〇鯖の強運なトマトスープグラタン
 〇金運アップ! 月見団子
 〇関係良好包んでロール白菜ミルク味
 〇ひまる式 伊達巻 他多数

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 ◇季節を感じる行事食「ハレ」と「ケ」
 ◇神饌は神様のしあわせごはん!
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