Personality(パーソナリティ:人柄、個性)
最後に、チャンスをもらうためにはやはりパーソナリティ、つまり人柄や個性をアピールすることも大切です。人間的魅力と考えても良いかもしれません。志望理由書や職務経歴書の書き方や内容から会ってみたいと感じさせる工夫が必要です。
また実際の面接の際には当然、パーソナリティやカルチャーフィットのチェックがあります。中高年がスタートアップに応募するような場合には、上から目線や横柄な態度、年齢の上下に細かい等の面が出ていると、カルチャーフィットの観点から採用されるのが難しくなります。
以上、リスキリングをした方がチャンスをもらうための3Pについてご紹介しました。繰り返しになりますが、成長分野の募集では、必要なスキルが全部揃った候補者は少なく、諦めずに最初のチャンスをもらうための、パッション(情熱)、ポテンシャル(将来性)、パーソナリティ(人柄)のアピールを心がけてください。
取材・文/園田遼弥 写真/shutterstock
#1『うしろ指さされる「働かないおじさん」にならないために…近い将来“スキル重視”の雇用が進む日本で、20〜30代が始めるべき本当のリスキリング』はこちらから












