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2003年4月にニセコ町のアンヌプリ大沢で起きた全層雪崩の跡。雪が広範囲で滑り落ち、地表がむきだしになっている(写真提供:北海道ニセコ町役場)
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面発生雪崩誘発のメカニズム。人の刺激がスラブ(板状の雪)を通して弱層に届き、弱層の破壊が起こる。その破壊現象が弱層に沿って広がり、支えを失ったスラブが引張破壊を起こし、雪崩となって動き出す
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バックカントリーに出るためのゲートが設けられているニセコ町のモイワスキー場、ゲート6。雪崩情報とともに「ニセコルール」が明記されている(写真提供:北海道ニセコ町役場)
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スキー場関係者が雪崩についてのミーティングを行う雪崩会議で発言するニセコ雪崩調査所所長の新谷暁生氏。「広域な気象情報ではなく、自分が滑走する場所のピンポイントの情報が重要」と語る。新谷氏は毎朝ニセコ雪崩情報を発信(https://niseko.nadare.info/)(写真提供:北海道ニセコ町役場)
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ニセコ町で実施されている小学校雪崩教室。小学校の教諭や生徒が雪崩のメカニズムや安全対策などの知識を学ぶ(写真提供:北海道ニセコ町役場)
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「ニセコルール」は、ニセコエリアのスキー場管理区域外での事故防止と利用者の安全確保のために定められた地域の公式ルール。滑走の自由と安全確保を両立させたルールとして海外からも評価されている
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