「ハユン意外とは考えられない」、2人の俳優の視点を通したキャラクター解釈──
──お互いの役柄を除外するとしたら各シーズンのどのゲストとカップル役をやってみたいですか。
ハン・ジウ:私は、ハユン意外とは考えられません。
チョ・ユン:……!!!(ビクッとするユンさん、すかさず準備してきた回答メモを破ろうとするポーズ)。
ハン・ジウ:書いたの?
チョ・ユン:(頭を抱えながら)……書いた。
ハン・ジウ:ふーん? 私は本当にハユン意外とは考えられないけど?(笑)。
チョ・ユン:あ、いや。あの……3人ともあまりにもスタイルとキャラクターが違うので、それぞれのパターンを考えてきて全部やりたいなって思ったんですけれども……今考え直したらセアオンニしかいません! そうです! セアオンニ!!
一同:爆笑。
ハン・ジウ:この欲張り……、あなた一体どういう恋がしたいの?(笑)。
一同:さらに爆笑。
──ファンミーティング開催に対する、現在の心境をお聞かせください。
ハン・ジウ:私はもともと人見知りするタイプで、前回のライブ配信の時も本当に緊張でガチガチだったんです。お一人ずつに挨拶をしながら、緊張のあまり手や体が震えてしまうほどでした。
だから、今度のファンミーティングの時は、あらかじめ「牛黄清心元(ウファンチョンシムウォン:ビックリ止めの漢方)」を飲んでおかなきゃいけないな、なんて考えています(笑)。
それでも、ファンの皆さんに直接お会いできる機会ですし、とにかく今は「会いたい」という気持ちがすごく大きいので、そのワクワクする気持ちが、今のところ緊張を上回っている気がします。
チョ・ユン:まだ実感が湧かないのですが……この半年ほどの間に起きた出来事は、まるでインテリアを一つずつ整えていくように、ときめきと緊張を笑顔で積み上げていく、そんなドラマのような感じです。本当なのかな?って。
日本では、初めて海外のファンの方々とお会いするということを考えると、楽しくもあり、期待も膨らみ、いろんな感情が交差して本当に幸せです。
実は、私はこれまで海外に行ったことが一度もありません。パスポートも持っていなくて今回が人生で初めての海外なんです。
本来なら、まずはプライベートで計画を立てて行くべきステップかもしれませんが、私の「初海外フライト」が、ファンミーティングを目的にしたものになるなんて……。なんだかそれ自体がドラマの設定のようで、実際に行けたらどれほど素晴らしいだろうと、そんな感情でいっぱいです。
──ユンさんは飛行機が苦手だと伺いました。
チョ・ユン:そうなんです、怖くて。
ハン・ジウ:最初は「私、船で行ってもいいですか?」って言ってたぐらいだもんね?
チョ・ユン:でも今は行きたい気持ちが上回っています! 大丈夫です!













