不倫、浮気…女癖の悪さはデビュー前から

ふたつの報道があった後、斉藤被告は「妻と子どもがいるにもかかわらず軽率な行動をとってしまいました」とSNS上で謝罪した。しかしその後2024年の“事件”がおきた。

また、斉藤被告の女性好きには定評があり、養成所時代からもこのような証言がある。

「斉藤はNSC時代、同じクラスの芸人だったC子を、ずっと口説いていたんですよね。どにかく女性にグイグイいくタイプで、『(授業で)いい成績をとれたらデートしてくれ』って。それで本当にいい成績を取ったから横浜でデートすることになり、そしたら山下公園で延々と 7 時間口説いてきたそうです。Cとはその後、なりゆきで付き合うことになりました」

斉藤被告(本人SNSより)
斉藤被告(本人SNSより)

だが、付き合い出した斉藤は“誠実”な彼氏ではなかったという。

「色々最低な話を聞きましたが一番衝撃だったのは、C子とつきあって4、5 年経った頃、家に帰ったら斉藤が、当時大学生の未成年の女と裸で寝ていたところに遭遇したみたいなんです。その子は小動物みたいな感じの自称処女で、『私は処女でまだエッチはしていません、奉仕だけしました』とか言うので、『どういうこと?』って3人でファミレスで話し込んだようです。

C子がブチきれて『あんた何してんの?』って斉藤を問い詰めたら、彼は外に出て駐車場の金網に頭をぶつけながら『僕は(セックス)はしてません』『C子ちゃんごめんなさい。許してください』ってワンワン泣き出して許しを求めたそうです。

『でも“奉仕”してもらったの?』って聞くと『してもらいましたー』って…。C子はかなりキレていて、もちろんその後、破局しました」

東京地裁(撮影/集英社オンライン)
東京地裁(撮影/集英社オンライン)
すべての画像を見る

仮に、同意があろうとなかろうと女性に対して“やりたい放題”だった斉藤被告。裁判所はどのような判断をくだすのか。次回の公判は3月17日に行なわれる。

※「集英社オンライン」では、今回の記事に関連する情報を募集しています。下記のメールアドレスかXまで情報をお寄せ下さい。

メールアドレス:
shueisha.online.news@gmail.com

X:
@shuon_news

取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班