「番組に出たことは後悔していますか?」
――Instagramで「6児のママの暮らしぶり」を発信してきたのは、どんな思いからですか。
美佳「エステという接客業と家族撮影のカメラマンとして『楽しんで暮らしている』という発信をしたかったからです。よくママ友からも『どうして夫婦でそんなに仲良いの』と聞かれるのでパートナーシップに関するセミナーも始めたいなと思ってたくらいで……」
恭宏「そうなんです。パートナーシップのセミナーの講座内容も二人で考え始めていました。でも今となっては炎上夫婦のパートナーシップ講座なんて誰も来ませんよね」
――そんなことはないと思いますけれど……番組に出たことは後悔していますか?
恭宏「いえ、それはありません。番組には出たくて僕らが応募したし、スタッフさんも一生懸命やってくれたので。ただ妻にはこんなことになって申し訳ないという思いはあります」
美佳「私は夫に対して非難する気持ちは一切ありませんが、世間の皆様の様々な意見、それも人を非難する思いや言葉がとても怖いと感じます」
二人は「しばらくは子供の様子を見つつですが、このピンチをバネに跳ね上がりたい」とも語った。
※「集英社オンライン」では、今回の記事に関連しテレビの過剰演出やネットの炎上被害に関する情報、ご意見を募集しています。下記のメールアドレスかX(旧Twitter)まで情報をお寄せください。
メールアドレス:
shueisha.online.news@gmail.com
X(旧Twitter)
@shuon_news
取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班













