飲み屋のオネーチャンにも、お金目当てでだいぶタカられました
2005年、平凡なサラリーマンだった久慈六郎さん(当時38歳)は、ロト6で1等・3億2038万円が当選! その頃の給料は月27万円で、楽しみといえば月に1度のキャバクラ通い程度の暮らしだった久慈さん。
最初のうちは、当選金のうち2000万円を自宅の床に敷き詰めて眺めては悦に浸ったりしていたが、その生活が派手になっていくのにそう時間はかからなかった。
「僕はもともと全然モテなかったんです。男子校出身だし、勤め先はおばちゃんばっか。それが、ちょっとお金の匂いがし始めると、みんなが寄ってくるようになって。













