フリース上下に犯人のものとみられる微物がかなり付着

小松本さんは妊娠中で夫(27)と二人暮らしだった。大みそかは午後5時前に小松本さんが外出していた夫に帰宅する旨の電話をしていた。夫が同7時15分ごろに帰宅すると、玄関先に妻が倒れているのを発見、119番通報した。社会部デスクが解説する。

「お腹の子を守ろうと必死で抵抗したのでしょう、小松本さんの両腕には刃物や鈍器からの攻撃を避けようとしてできた防御創が多数あり、部屋着として着用していたフリース上下に犯人のものとみられる微物がかなり付着していた。倒れていた玄関先には血だまりができるほどで、犯人が履いていたとみられる靴の底の痕跡も捜査本部は採取しています。

また、小松本さんは3年ほど前からネイリストを志し、昨春に水戸市内に自身のサロンを開業したばかり。それ以前は出身地の茨城県笠間市内でゴルフ場に勤務した経験もあり、自身もアマチュアゴルフの大会に出場するなど交友関係も広い。

一方で小松本さんは2015年から2017年にかけて『人間関係のトラブル』として3回、県警に相談しに行っていたこともあり、捜査本部が犯人像を絞り込むには時間がかかりそうです」

現場となったアパート(撮影/集英社オンライン)
現場となったアパート(撮影/集英社オンライン)
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アマチュアゴルファーとしての小松本さんの横顔を知るゴルフ関係者は、集英社オンラインの取材にこう答えた。

「彼女が参加していたミックスダブルスは茨城県内のアマチュアゴルフの大会ですが、競技を真剣勝負で競い合うというより、どちらかというとゴルフを楽しむ人の参加が多い大会ですね。

ですから夫婦やカップルで参加される方も多いです。私自身は小松本さんと直接お話したことはありませんが、大会に参加しているということは知っていましたし、小松本さんのお父さんもゴルフをプレーされる方で、ゴルフ好きな親子だったという印象がありますね」


ゴルフが趣味だった小松本さん(店舗予約ページの本人プロフィールより)

ゴルフが趣味だった小松本さん(店舗予約ページの本人プロフィールより)