牛丼も卵かけご飯
私にとっては牛丼も卵かけご飯のひとつです。
高級卵かけご飯。卵かけご飯の牛トッピングですね。ただ、牛丼を食べるときはまた別のひと手間をかける必要があります。やってみましょう。
大盛り牛丼のつゆだくと生卵を注文する。上にのってる肉をどんぶりの半分に寄せる。上から見たら、半分肉、半分米。カレーライスみたいにする。その米の部分の中心に、さきほど説明したように穴を掘る。そこに卵を落とす。
ここでつゆだくが生きてくる。牛丼は米の量が多いから、卵の汁気だけじゃ米に勝てない。そこで牛丼のつゆの力を借りる。牛丼のつゆは普段の卵かけご飯の醤油とか味の素の役割もしてくれるから、そこからなにもかけなくていい。
穴の中で卵を溶いたら、穴に米が吸い込まれるように混ぜていく。そうすると、半分卵かけごはん、半分肉がのったごはんという状態になる。そこから肉の下の米を卵かけご飯の下に挿入させていく。肉は上に置いたまま、下の米を卵かけご飯にしていく。
最終的に上から見たら、どんぶりの半分に肉が寄せられてる。空いてる部分は卵かけご飯になってる。さらにその肉の下の部分も卵かけご飯になってる。これで完成です。
そっから、肉だけをまず口に入れて、肉の脂とうまみを口の中に行き渡らせたあと……ひゅうううううう! っとかきこみます。













