「斉藤さんに言い渡されるべきは無罪です」
「私の行為に同意してくれていると思った」
2024年7月、ロケバス内で女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交などの罪に問われていた斉藤被告は起訴内容を否認し無罪を訴えていた。
「この日、斉藤被告はこの日は黒のスーツ姿で、裁判官に職業を聞かれると『芸人です』と答えたといいます。検察側は冒頭陳述で斉藤被告がインフルエンサーだった被害女性に対し『肌キレイだね』『彼氏いるの? かわいいね』と同意もなく女性のほほをつかみ、キスをしたことを指摘。
女性が『やめてください』と言ったにもかかわらず、斉藤被告は行為を続けたと主張している。また、女性は被害を受けた直後に恋人や母親にLINEで相談し、心療内科も受診したことも明らかになった」(司法記者)
いっぽうの弁護側は「斉藤さんに言い渡されるべきは無罪です」と主張。「斉藤被告は女性が自身に好意があると思い込んでいた」「女性の服の中に手を入れて胸を触ると抵抗はなく、受け入れてくれたと認識した」とし、ロケ後には女性が「行為を望んでいるのでは」と感じ、バス内で陰部を露出したという。
また、弁護人を通し、女性に謝罪と示談を申し込んでいることも明らかになった。
事件については、2024年10月、第一報から約2時間後の午前11時過ぎ、妻の瀬戸サオリが自身のInstagramにて「一部事実と違う報道がされている」とし、弁護士から聞いている内容として「一方的な行為ではなかった」と主張していた。
事実関係については今後の裁判で明らかになるが、ロケバスでの事件だったことから「親切でいい人だったけど、何もかばえない、二度と使いたくない」と斉藤被告と仕事をしていたあるスタッフは語った。
また、斉藤被告には“ジャンポケ時代”に2度不倫が週刊誌にて報じられた過去がある。
「最初の不倫報道の相手は福岡のキャバ嬢Aさんです。2023年6月に斉藤被告はその女性の働くキャバクラで楽しんだ後、帰宅したAさんに連絡を取り、Aさんの自宅付近で合流したのですが、会うやいなや、彼女に抱きついてキスをし、Aさんの自宅で“続き”をしたといった内容でした。
2回目の不倫報道は、さかのぼって2020年9月のできごとです。食事会で知り合った元グラビアアイドルBさんも後日、斉藤被告に恵比寿のマンションへと呼び出された際に突然、ハグとキスをされています。
最初は別部屋に他の男性もいたみたいなのですが、その男性が外出した瞬間に態度が豹変したとのことで、驚いた彼女はすぐに部屋を後にしています」













