2026年2月にSNSで反響のあった、集英社オンラインの記事ベスト5。
第1位は、ついに結婚と第一子誕生を公表したケンドーコバヤシさんの独占インタビューだ。
第2位は、がんで胃の3分の2を切除した宮迫博之さんのインタビューだ。
第3位は大炎上してしまった『探偵!ナイトスクープ』のヤングケアラー騒動の記事、第4位は独身偽装をして女性を騙した既婚男性の記事、第5位はCMの世界で再び圧倒的な存在感を示している木村拓哉さんの記事だ。
第1~5位のランキングは以下の通り。
第1位
ケンドーコバヤシ「隠し子は歌舞伎界だけの特権じゃない」第1子はブラジルで柔術修行へ?…将来は本気のワイプ芸でパパタレに転身か〈独占インタビュー〉
第2位
「生きててよかった」がんで胃の3分の2切除した宮迫博之の復帰を支えた“術後メシ”…「生涯で一番苦しかった」入院生活でよぎった有名チェーンのパスタの味
第3位
夫婦が告白〈『探偵!ナイトスクープ』 ヤングケアラー騒動の真実〉「週1、2回しか遊べない発言」「家出」も全然違う…それでも「炎上の人だ」と指をさされ…番組に対しての想いも
第4位
「俺はつけん派」妻子も使う車で体を求め妊娠させた“独身偽装男”の外道すぎる二重生活…両親への挨拶、妊活まで全部ウソ…男の両親は「堕ろせるやろ」
第5位
「極めて珍しいV字回復」木村拓哉のCMが急増、背景にある3つの要因 「かっこいい」「頼れる」に続いて確立した新たなイメージとは
↓以下記事本編
『探偵!ナイトスクープ』の1月23日放送回が大炎上したことで、出演した「依頼人」である大家族の生活は激変してしまった。25日、局は見逃し配信サービス『TVer』での配信も停止、“演出があった”ことを発表、出演家族への誹謗中傷をやめるよう注意喚起の声明も出している。だが、大家族には今も“攻撃”が続いている。炎上の渦中にある阿部夫妻に、26日月曜日からの1週間はどのような変化があったのか、そしてなぜ炎上したのか話を聞いた。
「マルチ商法」「詐欺行為をして儲けている」は事実ですか?
1月25日に元迷惑系YouTuberへずまりゅう奈良市議が自身のXで「(ヤングケアラー状態にある)長男を救いに行く」といった発信をしたものの、実際に阿部さん夫婦はへずま氏の突撃を受けていない。
へずま氏がどんな意図で発信したのかは不明だが、結果的にはへずま氏の投稿以降、一部の“ネット民”が阿部夫婦を攻撃、行政も対応せざるをえない状況が続いている。阿部さん夫婦は1月26日から「日常生活の動きを変えなければいけない」と考えたという。
――週末はこの炎上を受けてどう生活が変わりましたか?。
恭宏「とにかく妻が精神的にかなり追い込まれて、食欲もほとんどないし、ふだんポジティブなのに自分を責めるような発言が多くなりました。子どもたちもショックを受けており、ユーチューバーなどから危害を受ける可能性もあります。
私はしばらくは妻や子どもたちのケアに専念することにし、学校や塾、習い事の送迎もするようになりました」
美佳「番組で言っていたように、私は美容サロンでエステ事業と家族写真を中心としたスタジオ撮影や出張撮影をしています。26日以降の1週間に入っていたお客様のご予約は一旦キャンセルさせていただきました」
――では健康的な影響だけでなく収入も影響を受けたのですね。
恭宏「はい。我が家は平日は基本、家で妻が食事を作って食べることがほとんどですが、週末はたまにファミレスなどに外食に行くのが楽しみでした。しかし、みんなで外に出ることでさらにさらされると思い、週末はなるべく外に出なくなりました」
美佳「でも近所を少し歩くだけでも『あ、炎上の人だ』と言われたりします。長男も26日は普通に登校しましたが、29日は『学校に行きたくない』と言っていました。下の子たちも『炎上家族』と友達にからかわれたと聞き、申し訳なく思っています」
――今回の炎上は美佳さんのInstagramの投稿がさらに火に油を注いでしまった形です。なかには「マルチ商法に関わっている」「詐欺行為をして儲けている」などの内容もありました。これは事実ですか。
美佳「私はもともと化粧品の販売員をやっていましたが、それはマルチ商法ではありません。でも個人的に使っていたある化粧品のなかにマルチ商法とされるものがあり、それがSNSに映り込んでいました。でも誰かに売ったわけではなく、ただ自分で使っていただけです。マルチや詐欺行為には誓って一切関わっていません」
恭宏「僕は妻をかばうわけではないんですが、かつて妻が関わっていた化粧品メーカーのことをマルチだと勝手に言う人もいて、噂が噂を呼んだという形です」














