店側は威力業務妨害の容疑で被害届を提出
事件後、店主は自身のXアカウント(@niboshiranbu)にて被害の経緯を報告した。この投稿は瞬く間に拡散され、291万回インプレッションを記録するなど大きな反響を呼んでいる。SNS上の投稿には、「徹底的に法的措置し休業による損害賠償も請求すべき」などと男側への批判的なコメントが相次いだ。
また、店主はXを通じて、当日の営業中止を余儀なくされたことへの謝罪とともに、証拠となる防犯カメラ映像や売上データ、店内の間取り図などをすべて警察に提出したことを明かした。
「店側は24日、威力業務妨害の容疑で正式に被害届を提出しました。警察は防犯カメラの映像解析などを通じて、関与した男たちの特定を進めているようです。店舗は何かトラブルがあったときのことを考えて、23〜24日からの間、休業を決めました」(前同)
集英社オンラインは店長にも取材を求めると以下のコメントがあった。
「被害届を提出したばかりでして、詳細な取材にはお答えできません。お店での最低限のマナー、大声を出さないことや他のお客様の迷惑にならないといった、当たり前のことをちゃんとしてほしいと願っています」
“酔った勢い”では許されない、人気ラーメン店の平穏を奪ったトラブル。捜査の進展が待たれる。
※「集英社オンライン」では、今回の事案やSNSで炎上する飲食店トラブルについての情報を募集しています。下記のメールアドレスかX(旧Twitter)まで情報をお寄せください。
メールアドレス:
shueisha.online.news@gmail.com
X(旧Twitter)
@shuon_news
取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班













