1948年、宮崎県生まれ。脚本家。日本大学芸術学部卒業。松田優作主演のTVドラマ『探偵物語』第1話「聖女が街にやって来た」(1979年)で脚本家デビュー。同じく松田優作主演『処刑遊戯』(1979年)で映画脚本デビュー。以後、松田優作の仕事に深く関わり、主演映画『野獣死すべし』(1980年)、『ヨコハマBJブルース』(1981年)、『ア・ホーマンス』(1986年)の脚本を担当。他に脚本を担当した主な映画は『翔んだカップル』(1980年)、『汚れた英雄』(1982年)、『すかんぴんウォーク』(1984年)、『友よ、静かに瞑れ』(1985年)、『いつかギラギラする日』(1992年)、『マークスの山』(1995年)、『凶気の桜』(2002年)、『一度も撃ってません』(2020年)など。TVドラマは『プロハンター』(1981年)、『立花登・青春手控え』(1982年)、『あぶない刑事』(1986~1987年)、『勝手にしやがれ ヘイ!ブラザー』(1989~1990年)、『蘇える金狼』(1999年)、『らんぼう』(2006年)など。