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人物プロフィール

日向史有

日向史有

1980年、東京都生まれ。2006年、ドキュメンタリージャパンに入社。東部紛争下のウクライナで徴兵制度に悩む若者たちを追った「銃は取るべきか」(16・NHK BS1)や紛争下の祖国を離れて日本に暮らすシリア人家族を取材した「となりのシリア人」(16・日本テレビ)などを制作。社会の不寛容さに翻弄される2人の在日クルド人青年を描いたドキュメンタリー映画『東京クルド』(21)で注目を浴びる。短編版『TOKYO KURDS/東京クルド』(17・20分)で、Tokyo Docsショートドキュメンタリー・ショーケース(17)優秀賞、Hot Docsカナダ国際ドキュメンタリー映画祭(18)の正式招待作品に選出。また、ドホーク国際映画祭(18)にて上映、DMZ国際ドキュメンタリー映画祭(19)コンペティション部門にノミネートされた。テレビ版「TOKYO KURDS/東京クルド」(18・テレビ朝日)は、ギャラクシー賞選奨、ATP賞テレビグランプリ奨励賞を受賞。ウーマンラッシュアワーの村本大輔氏を追った本作『アイ アム ア コメディアン」は東京国際映画祭(22)、DMZ国際ドキュメンタリー映画祭(22)で上映。テレビ版「村本大輔はなぜテレビから消えたのか?」(21・BS12)は、第11回衛星放送協会オリジナル番組アワード、2021年日本民間放送連盟賞番組部門のテレビ報道番組・優秀賞、映文連アワード2021の審査員特別賞を受賞するなど高く評価された

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