今年2月に千葉に移住「もっとシンプルに生きたいなと」
中島さんが所属していたシェイプUPガールズは、オスカープロモーションに所属する女性タレントからなるグループ。
青田典子さんなども所属するC.C.ガールズの妹分として1994年に結成され、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』をはじめ体当たり系番組に多く出演して人気を博した。
中島さんはグループ解散後も女優やタレントとして活動する中で、49歳からグラビア活動を再開。その中で守ってきたのは「脱がないこと」なのだという。
「かなり前から“脱ぐ脱ぐ詐欺”と言われてきましたけれども(笑)。私の中でグラビアといえば、やはり水着だと思っていまして。そのほうがシェイプUPガールズのコンセプトであるヘルシーなセクシーさを妄想していただけるかなと思って。
今回の『#57 感じる史恵』も、撮影前に無理に体を絞ることなく57歳の普段の私のまま挑みました」
グラビア以外では昨年9月に千葉県鴨川市にディスコ『FOOMYS(フーミーズ)』でDJとしてデビュー。昨年までは都内と千葉を行き来する暮らしだったが、今年2月に千葉に移住した。
「若い頃って東京に住んでて仕事をするのが当たり前だと思っていました。でも年齢を重ね、もっとシンプルに生きたくなったんです。
2拠点より拠点が1つのほうが身軽だし、出張中の夫(実業家の渡邉明氏)とも『移住しちゃおう』ってところで意見が一致して。徐々に終活していこうってなったんです」
終活を考えるようになるほど落ち着いた中島さんだが、シェイプUPガールズとしてデビューする前はかなり「ヤンチャ」だったそうだ。
「10代の頃は空前のディスコブーム。地元の長野にあった『MAHARAJA(マハラジャ)』の常連でした。エアロビのインストラクターだったので、ボディコンに運動靴でダンスレッスンに行くような感じで踊ってましたね。髪型は前髪をかきあげるほどではないですが、ワンレンボブでした」














