「いたずらをしたのでついカッとなって…」
稜稀ちゃんの顔には複数のあざがあり、鼻からの出血もみられ、斉藤容疑者は「いたずらをしたのでついカッとなってしまった」などと容疑を認めている。斉藤容疑者はSNSを通じて昨年9月に女性と知り合い、その後に交際を開始。女性は稜稀ちゃんを含めた0歳児から2歳児の子供3人と山口県内で暮らしていたが、今月中旬から子供全員を連れて斉藤容疑者のアパートに身を寄せていたという。
「女性と子供3人が斉藤容疑者のアパートで過ごし始めたのは8月14日とごく最近で、一時的な滞在だったのか転居や同居を目的としていたのかは現時点ではまだ不明です。
事件は女性が買い物に出かけている際に起こり、帰宅した女性がぐったりして意識のない稜稀ちゃんを発見し、119番通報しました。斉藤容疑者は調べに対し、稜稀ちゃんが部屋の壁を叩いたため注意したところ、寝たふりをしたので腹を立てたといった趣旨の短絡的な動機などの供述をしています。
しかし、救急隊が到着時に確認している顔のあざや出血がすべて17日夜の暴行によるものかは不明ですが、稜稀ちゃんの弟2人にもアザがあり、県警は以前から虐待があった可能性もあるとみて捜査しています」(神奈川県警担当記者)













