大久保公園から「立ちんぼ」が消えた?

「お姉さん、いくら?」

「ホ別1、生なら2」

2019年ごろから、お金を求めて路上売春を行なういわゆる「立ちんぼ」の女性と、性を求める男性との交渉が、東京・歌舞伎町にある大久保公園周辺を中心に連日繰り広げられていた。とりわけ2023年には、警視庁が客待ちしていた140人を逮捕。公園周辺には多くの女性と、声をかける男性たちが集まる光景が見られた。

しかし、2026年の今、立ちんぼ女性の「主戦場」である大久保公園周辺ではある変化が起こっている。