『LAST』は終わりじゃない。44歳で見据える次の挑戦
今回『LAST』とうたったグラビア写真集。それに寄せる想いについて聞くと「今の自分にできる形で今後もいろんなことに挑戦したい」と竹中さん。東京進出なども考えているのかと聞くと、こんな答えが返ってきた。
「今後もご縁があれば、できる範囲で挑戦していきたいです。今はどこにいても発信できる時代でもあります。地方からでも発信が届くんだという経験をさせていただいたことにとても感謝しています。場所にとらわれず『発信し続けられる人でいること』が今の目標です」
竹中さんはInstagramの投稿も熱心で、毎日のように挨拶投稿を続けている。その度に様々なメディアから切り出し記事が量産され、そのコメントの中には心ないものもある。
それについて竹中さんに聞くと「私は切り出し記事にはとても感謝しています。もちろん43歳での挑戦はとても勇気がいりました。44歳になってからも広島で撮影していただくチャンスをいただけたことに感謝です。覚悟をして臨んだことなので、気にしていませんよ」と前向きな様子だった。竹中さんのように「年齢は関係なくチャレンジする気持ち」を見習いたい。
取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班













