「前回よりリラックスして挑めたような気がします」
昨年11月に発売されたデジタル写真集は1週間で1万ダウンロードを記録、驚異の売上に販売元である週刊プレイボーイ編集部も「沸いた」という。担当編集者が語る。
「竹中さんはInstagramのフォロワーが31万人いらっしゃって、ある程度の数字は出るとは思っていましたが、発売後1週間で1万ダウンロードは最速記録です。ふだん水着にならない方の初グラビアということで撮影方針も王道路線で、その仕上がりに『これぞグラビアでしょ!』と部内も大盛り上がり。なので、すぐさま竹中さんの拠点でもある沖縄で第2弾を撮影しようとオファーしました」(週刊プレイボーイ担当編集者)
当初は沖縄本島での撮影を予定していたが、時期的なことと天候の関係で宮古島と伊良部島に変更。ロケ地は沖縄らしい赤瓦民家の宿やプール付きのヴィラ、一面の白い砂浜などで行なわれた。竹中さんに感想を聞いた。
「全日ほぼ雨で最終日だけご褒美かのように少し晴れ間が出たのですが、前回の千葉でのロケよりも私のホームタウンに近いだけあってリラックスして挑めたような気がします。宮古島の空気の中で、仕事の顔でも、素の自分でもない、その間にあるような時間が、自然と写真に写し出された気がします」
今回はビキニや下着姿だけでなく、男心をくすぐる眼鏡やニーハイタイといったアイテムを着用するなど、第1弾以上に攻めた写真が多数。その辺りはどう挑んだのか。
「眼鏡とニーハイタイツの衣装は、カメラマンさんからテーマは『謎の女教師風』と教えてもらいました。状況としては『女教師が優しく導いてくれるような、すべて受け入れてくれるような柔らかい感じ』と言われ、『なるほど』と。
撮影中にカメラマンさんから『グラビアは物語なんだよ』と教えていただき、そうやって求められる印象に当てはめていくこともまた、普段の仕事とはまた違う表現の仕方として勉強になりましたね」
担当編集者によれば「一部のタレント事務所が竹中さんを見て『いいね! うちの所属にならないかな…』との声もあった」という。
竹中さん自身は東京進出への思いはあるのかというと…?
「それは一切考えていません。私はNHK沖縄放送局をきっかけに沖縄に来て、その後フリーを経てラジオ沖縄でお仕事させていただいていて、社会人になってから沖縄歴が最も長いです。沖縄の人や地域に心から魅了されているし、ようやく溶け込んだ気もしていますので、今後も沖縄が拠点であることは変わらないと思います」













