7日に逮捕された41歳男は離婚歴がある運送会社で働いていた男
少年たちの強盗殺人事件と41歳の盗難ナンバー車をめぐる事件が直接関係しているかどうかは今後の捜査次第だが、富山さん方が執拗に狙われていたのは間違いないだろう。逮捕された41歳男の茨城県内の自宅近くに住む70代の男性は取材にこう答えた。
「お父さんはかなり前に亡くなって、今はお母さんと二人で住んでいると思うよ。本人は近くの運送会社で働いていて、普通に挨拶もするよ。前は結婚していたみたいだけど、離婚したみたいだね。お母さんは明るい人で、介護施設かどこかで働いているはずだよ」
近くに住む60代女性はもう少し詳しかった。
「容疑者には弟がいて、彼の方が社交的で、挨拶をすると雑談になったりすることがありました。亡くなったお父さんはサラリーマンで、中国や韓国などアジアによく出張されてましたよ。お母さんは介護士ですね。
本人はトラックの運転手で、結婚してたけどコロナが広まる前の頃に離婚してますね。近くに住んでいる親戚も含めて地元の人間じゃなくて、新潟からやってきたらしいです。農家でもないので、あまり付き合いはないんですよ」
神奈川県の高校生4人と茨城県の41歳のトラック運転手は結びつくのか。そして、背後で事件の絵を描いている者はいるのか。捜査本部は「捜査に支障がある」として少年らの認否を明らかにしていない。
※「集英社オンライン」では、今回の記事についての情報を募集しています。下記のメールアドレスかX(旧Twitter)まで情報をお寄せください。
メールアドレス:
shueisha.online.news@gmail.com
X(旧Twitter)
@shuon_news
取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班













