フォロワーが200人から4万人に……
――25日には元迷惑系YouTuberへずまりゅう奈良市議が「もう辛い思いをしなくていいんだよ。子供の為に全力で動きます。」などと投稿していましたね。実際は直撃など受けたのですか。
恭宏「へずまさんは妻が働くサロンの前に来ていたようですが、写真を撮って投稿しただけで僕らへの接触はありません。何がしたかったのでしょうか……。ただ、彼の影響で僕のInstagramには『凸るぞ』『殺してやる』などDMが1万件くらい届き、本当に困っています。彼は僕らの街の市議でも何でもないですし、事実確認をした形跡もなく本当に迷惑です」
美佳「私のInstagramにも同じように1万件くらいのDMが来ました。フォロワーも200人くらいの、みんな顔も知ってるような間柄のSNSだったのに、番組に出てからフォロワーが4万人になってしまい、誹謗中傷のメッセージだらけで、怖くて開けていません」
――200人から4万人に……。大荒れ状態だったわけですね。
恭宏「はい。24日にはXのトレンドワード入りしていましたし、いろんなSNSのショート動画も出回っていました。25日には警察がウチに来て『児童虐待の通報があったので』と子供たちの服をめくってケガなどを確認されました。
とてもじゃないですが、気分の良いものではありませんでした。警察の方も疑っているのではなく『バラエティを観て本気にするかね?』と笑っていたのが救いでした。だから番組のスタッフさんにこんな状態になっていますとお伝えしました」
――その後、まず初めに番組HPで「家族への誹謗中傷はしないで下さい」といった声明が出されましたよね。
恭宏「(放送)作家さんもまさかこんな騒ぎになるとは思わず、番組から声明を出すということになりました。その時に『演出だったと書けないか』とも言ったのですが、その時点では『それはできない』と。
だから『家族への誹謗中傷はしないで』という内容にとどめたのですが、逆にそれでさらに切り出し記事も出たりして、より騒ぎが膨らんでしまいました」














