コロナ禍でオフィスを離れ、ホテルや旅館で仕事をする人、ワーケーションをする人が増えている。
実際、興味はあるものの「どんな宿を選べば良いだろう?」というのは悩みどころ。
月に1回以上ワーケーションをしている筆者としては、チェックしてほしいポイントは2つ。1つは、客室や共有施設に働きやすい環境が揃っていること。もう1つは、気分を切り替えるのにおすすめのバケーション要素を備えているかということだ。
今回は、東は岩手県、西は沖縄県までに及ぶ5つの施設を紹介。湯治、サウナ、ジム&プール、海水浴、飲み放題……など気になるバケーション要素からワーケーションのための宿泊施設選びの参考にしてほしい。
仕事×休暇を両立! 長期休暇前後に行きたいワーケーションが捗るホテル・旅館 5選
Work(仕事)とVacation(休暇)を組み合わせた造語、ワーケーション。コロナ禍でオフィスを離れ、ホテルや旅館で仕事をする人も増えている。この記事では、東は岩手県、西は沖縄県までワーケーションにおすすめの要素が揃う宿泊施設を5つ紹介する。
次のページ
岩手の山里に佇む一軒宿「新安比温泉 静流閣」
会員限定記事(無料)
-
-
男子はスポーツ選手、女子は看護師・保育士…中学生のなりたい職業からわかる、夢を大きく持つことを求められる男子と「現実的」に考えることを奨励される女子なぜ「地方女子」は呪縛になるのか #5
-
-
「難関大学」を回避する/させられる女子たち…男子は浪人を選ぶのに、女子はランクを下げる傾向となる頑固なジェンダートラックなぜ「地方女子」は呪縛になるのか #4
-
-
地元の短大卒も都市部の四大卒も、地方で働くなら生涯賃金は同じ? 「地方女子」にとって大学進学という「投資」を回収できる見込みはどれくらいなのかなぜ「地方女子」は呪縛になるのか #3






