雑談のきっかけを作る簡単な方法

職場で嫌われる人が無意識にやっている4つのヤバい言動を好印象に変えるカンタン習慣_3

相手からも自己開示があれば、距離が近くなっていきます。雑談をするだけで、この一連の流れを作ることができて良い関係を築いていくことができるんです。

しかし、毎日ずっと雑談をするわけにもいかないですよね。どのくらいの頻度で雑談をすると、良い関係を築きやすいのでしょうか。

ノートルダム大学の研究では、15日に1回くらいの接触をすることで、親密になりやすいという結果があります。ということは、大体2週間に1回雑談をすれば、相手との関係を築くことができるということです。でも、雑談のきっかけを作ることが難しいと思っている方も多いと思います。

そこで、雑談になりやすい簡単なきっかけづくりを一つご紹介します。

それは、「相手の目をみて挨拶をすること」です。
とっても簡単ですよね。職場で「おはようございます」とみんなに挨拶するとき、相手の目を見て挨拶してみてください。

挨拶をするときに目を見て挨拶してくれる人と、目を見ないで挨拶する人、どちらが印象が良いでしょうか? 目を見て挨拶をしてくれる人ですよね。

「好き」と「嫌い」って実は正反対ではありません。「好き」の反対は「無関心」なんです。

人間は嫌なことを言われたり、されたりするよりも、無視されたり関心を向けてくれない方が辛いものです。だからこそ、自分に目を向けて興味を持ってくれる人を好きになる生き物なのです。

だから、相手の目を見て挨拶をすると話しやすくなり、雑談に発展しやすくなります。挨拶だけで終わらないように、雑談をしてもいいタイミングでぜひ試してみてください。