第7話では、飲み会サークルのオフ会に参加し、若者たちと交流を持っています。
私は自分よりも若い人と交流を持つ機会が多いです。同世代の人との交流は少ないです。いや、正確に言うと、まともに働いて結婚して子供がいる同世代の人と会う機会が少ないのです。
なので、たまにそういう人と会うと、「自分は何をやっているんだ、このままでいいのか?」という気持ちになります。でももう46歳。白髪が増え、歯は何本かありません。これからいわゆるまともな人生に戻るのは難しい…遅すぎです。
いや、それでもリスタートするべきなのかもしれません。
宅建の勉強始めてみようかな。
思ったより楽しめた飲み会サークルのオフ会で事件勃発。「財布がない…」その時、みんなの反応は… (7)
中川 学、35歳。上京2年目の漫画家志望。ふと気づけば休日に遊ぶ人も、悩みを相談できる相手もいない毎日。大人になると、友人探しは切実な問題。SNSを活用し、イベントに出かけ、近所のバーへ繰り出し…人付き合いが苦手な男が不器用ながらも奮闘する、友だちづくりコミックエッセイ!
関連記事
会員限定記事(無料)
-
地元の短大卒も都市部の四大卒も、地方で働くなら生涯賃金は同じ? 「地方女子」にとって大学進学という「投資」を回収できる見込みはどれくらいなのかなぜ「地方女子」は呪縛になるのか #3
-
-
男女で異なる大学進学の経済的利点…高卒女性は30年働いても「平均年収が250万円」という日本の悲しい現実なぜ「地方女子」は呪縛になるのか #2
-
-
地域で差が生じる大学進学率…地方で暮らす高校生や保護者が「無理して大学進学する/させる必要はない」と判断しても仕方ない背景なぜ「地方女子」は呪縛になるのか #1
-
「自分、こんなに笑えるんだって」妹に無能扱いされ、買い物依存症にもなった39歳ひきこもり女性の“人生を変えた”出来事ルポ〈ひきこもりからの脱出〉44













