15歳でサミット「これをまずは確実に成功させたい」

――近藤さんが考える「EdFusion」ならではの強みとはなんでしょうか?

未来の人材である子どもたちと今の世の中で主役の企業を繋ぐ存在であるところでしょうか。それは、この中間にいる私しかできないと思ってます。

たとえば、ECサイトを作られている会社さんとコラボして親子向けのワークショップを開き、ご両親の仕事について知ったり、商品決きめて販売計画を立てたりもしました。

あとは「未来の街」をテーマに、こんな街があったらいいなっていうのをAIで画像にしてから3D化したり、将来の夢をAIで音楽にしたりするイベントも。

AIってChatGPTとかGeminiとか文章で会話する印象が強いと思うので、こんなことができるんだっていう初めての経験や気づき、ワクワクする気持ちを届けていきたいですね。

AIイベント参加時の写真(写真/本人提供)
AIイベント参加時の写真(写真/本人提供)

――今後の事業展開として“講師をAIが担う”メタバースの教室を作りたいということも発信されていましたね。

やっぱりまずは2030年の「リヤド万博」に向けた目標作りですね。

そして「何かを作るって楽しい!」という体験を届けたいので、メタバースの活用もさらに進めて、誰でも頭の中のものを形にできるスキルを届けていきたいです。

15歳でサミットを成功させるというのは、やっぱり誰かがやらないと世の中が変わらないと思うので、これをまずは確実に成功させたいですね。

近藤にこるさん(写真/本人SNSより)
近藤にこるさん(写真/本人SNSより)
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株式会社EdFusion
https://ed-fusion.co.jp/

ヒロサミ公式ページ
https://the-hero-summit.com

取材/瑠璃光丸凪(A4studio) 文/蜜ツ冶(A4studio)