渋谷の若者が明かした「おにぎり離れ」のリアル
コメの価格高騰を理由に値上げをしているのはセブン-イレブンだけではなく、大手コンビニチェーンも同じだ。定期的に値段が上がる、庶民の味方だったはずの「おにぎり」。
若者はいくらまでなら買うのか?――集英社オンラインは2月17日、渋谷の若者100人に街頭アンケートを行なった。集計結果は以下の通り。
買わない:52名
150円まで:19名(買わないと答えた人に「いくらなら買いますか」と質問)
180円まで:33名(買わないと答えた人に「いくらなら買いますか」と質問)
200円まで:42名
201円〜250円まで:5名
251円〜300円まで:1名
301円以上:0名
3分の1の若者がもはや「コンビニでおにぎりを買わない」という回答したのには驚くが、「買わない」と答えた人たちの理由はさまざまだ。
「150円を超えてから買ってない。そこまでして食べたいと思わない」(20代男性・学生)
「コンビニのは口に合わないので買わないです」(20代女性・会社員)
「コンビニは全部高いからスーパーで買う。毎日コンビニだと高いし健康にも悪い気がするので、コンビニのおにぎりを200円で買うなら、スーパーの惣菜とかのほうが体にもよさそうなので、コンビニでご飯は買わないようにしてます」(20代男性・会社員)
「どうせ買っても具材少ないから損」(20代男性・会社員)
おにぎりを買わない代わりに何を買うのか尋ねると、「菓子パン」や「弁当」、「カップ麺」との答えが数人、それ以外はお茶や水、コーヒーがほとんどだった。また、「自炊」という答えも数人おり、物価高の影響を感じさせる。













