200円がギリギリのラインか
いっぽうで、「200円まで」と答えた人からは現実的な回答が返ってきた。
「ツナマヨとか昆布あたりは200円が限界。でももう買わないと思います。200円なら豚まんとか、イクラの入ってるおにぎりとか、少し良いやつにする」(20代男性・学生)
「普通に高い。スーパーとか行けば100円ちょっとで買えるからそっちでいい」(20代女性・会社員)
「物価高で仕方ないけど、もう高級品。買おうと思って値段見てやめる。コンビニでおにぎりも買えなくなったかと思うと、変な感じですね」(20代男性・フリーランス)
「もうスイーツですね(笑)。コンビニで単品200円はちょっとしたご褒美レベルなので、プリンとか買ったほうが満足度高い」(20代女性)
話を聞く限り「約200円」という価格設定は、許容額の限界を超えているような印象を受けた。庶民の味方だったはずのツナマヨおにぎり、やはり200円は高過ぎるのか。
一方で「300円まで」と答えた猛者はこう話す。
「ツナマヨだけは300円まで我慢できる。家で作るとツナの缶詰を買わないといけないし、(手が)ベタベタになるから、おにぎりにしようってならない。ツナマヨのおにぎりだけなら300円出せます。昆布は無理」
大好きな具材で手間暇などを考えた場合のみ、300円程度までは許容できるのかもしれない。













