牛肉と米の価格高騰でステーキ店に大打撃
「やっぱりませー!」の掛け声でお客を店内に迎え入れるステーキ店「やっぱりステーキ」。
2015年に沖縄・那覇で創業し、2020年には51店舗目で東京へ進出した飲食店チェーンだ。現在、国内外合わせて100店舗を超え、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで店舗数拡大を続けている。
看板商品は米国産のミスジ肉を使用した「やっぱりステーキ」(100g1500円、150g1900円、200g2300円※すべて税込)で、脂身が少ないのに肉々しさを感じられる味わいが、男性客だけでなく女性客からも支持を集めている。
とくに肉の部位が日替わりのランチステーキ(150g1000円〈税込〉)が注文できる昼時は、ビジネスマンや近隣住民で店内は大いに賑わっている。













