【1月4日】これじゃあ開運できなくなる!ダメダメな「食」とは

さて、御馳走三昧でお正月を楽しんでいる皆さんに、問いたいことがあります。

「実は運が悪くなる食はあると思いますか?」答えは「基本はNO」です。

全てどんなものでも、私たちは他の生物の命をいただいています。だから、その中にダメな食べ物っていうものは基本ないのです。

けれども、その中でも食べ方によって食の開運の力が減ってしまうことはあります。
その一部を教えます。

まずは、栄養が偏っている場合です。炭水化物だけ、タンパク質だけ。そんな食が続きすぎると、体の中の陰陽が崩れ、体調だけでなく、それに付随して運も悪くなるのですね。

それから食べられないほど腐っている、カビが生えている……などは言語道断。
あ、もちろん納豆やチーズなどは「熟成」ですから、違いますよ!

2024年「運が悪くなる食はあるのか?」…龍が司る開運の年、気をつけたい運気が下がる3つの食べ方【1月2日~1月4日】_3
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あとは、塩分過多、砂糖過多になりすぎることなどは、健康的によくない。こういった健康が崩れるようなものは、運にもよくないということです。

しかし、たまにご褒美的に濃い味のものを食べるとか私はありだと思います! 好きなものを食べるというのは、心の状態がワクワクするのでそういった心の状態からの食事もたまにはいいのです。

いわゆるジャンキーなごはんも、たまにいただくと満足感がすごかったりしますよね。ストレスを溜めてしまうことが実は一番体に良くないと思いますので、その辺はバランスをとって食べていきましょう。

文・絵/永崎ひまる 写真/Shutterstock

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絵馬で開運! しあわせごはん暦
著者:永崎 ひまる
2024年「運が悪くなる食はあるのか?」…龍が司る開運の年、気をつけたい運気が下がる3つの食べ方【1月2日~1月4日】_4
2023年12月5日発売
1,980円(税込)
A5判変型/128ページ
ISBN:978-4-08-781745-4
見て開運、旬を食べて運を味方に!

旬をおいしく食べて、年中行事を見直せば、運気が上がる!
神道文化賞を受賞し、出雲大社、伊勢神宮、東京大神宮など名だたる神社の大絵馬を手がけた著者が、描き下ろし絵馬と文章で、幸運を呼び込む食べ方や暦を感じて暮らすコツを指南。

食は、エネルギーだけでなく、
楽しく生きるために必要な「運」も
バックアップしてくれます。
年中行事をどんどん楽しんで
旬を味わい、幸せを引き寄せましょう。
    (「はじめに」より一部要約)

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 〇春キャベツの丸~くおさめる煮
 〇ひまる式 幸運のキャロットラペ
 〇不老不死の桃とハムパスタ
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