【1月3日】 お正月中にあえてこれを食べれば大開運!? 「運命の食事」

お正月は、一年の中でも特別な時期であることはみなさんよくおわかりと思います。お節をいただく、お餅をいただく、お屠蘇をいただく。御馳走三昧。しかし、3日目くらいになってくると、だんだんご馳走ではなく、もっといつも食べているようなものを食べたくなってくるのではないでしょうか。昔、「お正月にカレー」みたいなCMがありました。

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お正月は「ハレ」と「ケ」では完全に「ハレ」の日となります。だから、特別な扱い、料理に関してもそのようになるわけですね。「ハレ」というのはたまにだからいいのです。毎日特別なご馳走だと、胃腸も疲れちゃうわけです。だから1月7日の人日の節句ではお粥をいただくわけですが、そうはいってもすでに3日目くらいには、ちょっとお腹を休めたいとか思い始めるんではないでしょうか。

開運の大事なところですが、無理をしすぎないことも必要なので、この3日をすぎて4日目あたりから、「ハレ」だけど「ケ」でもある食事を考えてみることで、バランスが取れてくるのです。中庸の食事というわけですね。

さて、中庸の食事とはなんでしょうか。

「一点豪華食」。

特別な牛肉や豚肉を使っているカレーライスとか、ミートソースとか。青椒肉絲とか。
普段作っているんだけど、中身がグレードアップ!といったなどの食事です。サラダとかもいつも入れないような高いトマトを入れてみる。デザートがちょっと高いケーキだったりする。

ふだんの「ケ」の日にはしないけど、「ハレ」って感じでもないよね。っていうときにこんな感じで一点だけ特別にしてみて下さい。これだけで、特別な感じとふだんの食事の感じで、胃腸が楽になりますし、ハレの気持ちになりますよ。