内田被告らグループは監禁中にも、暴力団員と接触
最後に裁判所からの尋問があり、Aさんが無断使用していた「ラーメン写真」について、内田被告に報告した理由を質すと、Yはこう答えた。
「私が(インスタに)あげていた写真があがっていたので、(内田被告の)知り合いか確認しました」
Yは内田被告がこの写真を理由にAさんに金銭を要求していたことについては「わからなかったです」とし、Aさんがコンビニで助けを求めたことについては「怖いと思いました。そんな殴られたりしているのを見るのが初めてだったので。Aさんは(その後も)怖がっていました。車の中でしゃがんで小さくなっていました」
謝罪するAさんをとことん追い詰めた内田被告は、山口組系暴力団組員の“舎弟”であり、内田被告らのグループは監禁中にも、暴力団員と接触していたことがこれまでの公判で明らかになっている。裁判官はこの暴力団員についても質問したが、Yは「梨瑚さんが電話をして来たということしか分からないです」と話すのみだった。
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取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班













