「今回はかなりキケンな仕上がりになりました」
この連休中は自身の犬のファッションブランド『Otty』のイベントで大忙しだったという大原かおりさん。
この5月に22年ぶりに発売される写真集の話はマネージャーさんが双葉社に本人のグラビアへの意欲を話すとすぐに決まったのだという。
「今年50歳で芸能生活30周年ということで、何か爪痕を残したいなぁと思っていたので、双葉社さんからお話しをいただいた時に、即決させてもらいました。
これまで写真集を出す時には撮影の半年位前から体を鍛えて挑んでいたんですけど、鍛えすぎると胸が小さくなってしまうので、今回は少しやり方を変えました」
一体どのように変えたのか。
「ここ最近、運動をしていなかったので体が硬くなってしまっていました。グラビアは柔軟性が大事で腰からお尻にかけてのS字カーブをいかに作れるかが勝負だと思っているので、ストレッチを重点的に頑張りました(笑)。
開脚して股関節と太ももを伸ばしたりと万全で挑んだんですけど…撮影後はかなり腹筋や太ももが筋肉痛になりました」
写真集のタイトルが『キケンなカオリ♡』というからにはキケンな露出にも挑んだのだろうか?
「はい、今回はかなりキケンな仕上がりになりました。『漂わせ』ではなく今までの写真集の中で一番キケンなレベルの露出となっています」
ミニスカポリス時代にお世話になったテリー伊藤さんには写真集の発売のことは伝えているのだろうか。
「テリーさんにはまだ伝えられていないのですが、テリーさんからはいつも『テンション上げていけ!』『どんな空気にも負けずに突き進め』と言われてきたので、そのテリーさんからの教えをもとに、今でも私の写真集を見たいと思ってくれる方たちのために一生懸命頑張りました。」














