「体操のお姉さんになってから、子どもへの尊敬の気持ちが芽生えました」

――自分もいつかお母さんになりたいという思いはありますか?

はい、夢はすごくあります。

――番組で子どもたちと接する中で、いつか自分がお母さんになったときのことを想像することも?

ありましたね。「みんな連れて帰りたい!」と思いながら(笑)。幼稚園のロケに行った時も「ここで働きたい」と思って、この子たちの成長を見届けたいと勝手に思ったりもして……。

体操のお姉さんになってから、より子どものことが好きになったし、すごく尊敬の気持ちが芽生えました。

(左から)4月から「おどりのお姉さん」に就任するアンお姉さんと杏月お姉さん(写真/NHK提供)
(左から)4月から「おどりのお姉さん」に就任するアンお姉さんと杏月お姉さん(写真/NHK提供)
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――次にバトンをつなぐアンお姉さんは、番組史上初めての「おどりのお姉さん」です。何か先輩お姉さんとしてのアドバイスはありますか?

アンお姉さんはすごく素敵な子で…ただただ楽しいことだけがアンお姉さんの周りに集まってほしいなと思いますね。「そのままでいれば大丈夫だからね!」って本人にもずっと言っているんですけど(笑)。

――では最後にうかがいます。卒業後、最初にやりたいことは?

今まではインドア派でお家が大好きでした。でも最近は外に出かけたくて、日本全国もっといろんなところに行きたいし、見たことない景色を見てみたいですね。余裕があれば海外にも行ってみたいです。

取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班