実際に買う人の割合は……
誰が買うべきかに決まった正解はないが、親の「自分の目で選びたい」という気持ちと、祖父母などの「よいものを贈りたい」という思い。どちらも赤ちゃんを思っての行動であることは確かなようだ。
ミキハウスによれば、実際の購入者のうち約6割以上が「自家用」での購入だという。その理由としては、店舗でのサイズの計測を希望する人も多いためだという。
とはいえ、残りの約4割は「プレゼント用」。決して少なくはない。
ファーストシューズは、赤ちゃんの成長を祝う大切なアイテム。誰が買うかはそれぞれの家庭の自由だが、そこに「赤ちゃんへの愛情」があることを忘れなければ、きっとお互いに歩み寄れるはずだ。
取材・文/集英社オンライン編集部