【イケメン“攻め”部門 その3】『25時、赤坂で』羽山麻水

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超人気俳優(右)と新人俳優(左)の俳優同士の恋を描いた『25時、赤坂で』(夏野寛子/祥伝社)

同性愛ドラマの出演が決まった新人俳優の白崎由岐(26歳)。その相手役として共演になったのは、大学の先輩で超人気俳優の羽山麻水(28歳)。役づくりに悩む白崎を先輩俳優として公私ともに親身に支える羽山こそ、3人目にご紹介するイケメン“攻め”です。(『25時、赤坂で』夏野寛子/祥伝社)

“超”がつくほどの美形を活かし、学生時代から役者とモデルの仕事を両立していた羽山。そんな羽山は、新人俳優・白崎にとって高嶺の花的な存在なのですが、実は羽山も白崎に対して並々ならぬ思いを寄せていました。大学時代に白崎が羽山に言った一言が、今の俳優業に大きな影響を与えているからです。

それがキッカケとなり役者として実力を積み重ねてきた羽山。その美貌から引く手あまたであるにもかかわらず、大学時代から一途に白崎を思い続け、超人気俳優で忙しいながらも白崎を献身的にサポートする姿には深い愛を感じます。普段はクールで何を考えているか掴めないのに、白崎の前だと表情が少し柔らかくなるのもキュンです!

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p.66 落ち込む白崎にカレーを振る舞い、髪を乾かす羽山 ©夏野寛子/祥伝社
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