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常岡浩介

常岡浩介

1969年生まれ、52歳。早大卒。NBC長崎放送・報道記者を経て98年からフリー。アフガニスタン、チェチェン、中東などを取材。チェチェン独立派やロシアの元諜報機関幹部のリトビネンコ氏ら反プーチン派に密着取材したことから、プーチン政権に敵視され、ロシアメディアから「国際テロ組織の一員」「ウクライナでチェチェン戦士を率いて戦っている中隊長」と書かれたことも。
2014年以降はシリア内戦やイスラム国の取材と並行してウクライナを取材。国内では北大生らの私戦予備陰謀事件に絡んで公安警察に家宅捜索され、被疑者宣告されるも不起訴に。
外務省からも敵視され、2019年にイエメンの取材に出発しようとしたところ、旅券返納命令を受けた。現在、国を相手取って裁判中。
「ロシア 語られない戦争―チェチェンゲリラ従軍記」(アスキー新書 2008年)で平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞。自身の誘拐事件を扱った漫画作品「常岡さん、人質になる。」(エンターブレイン 2011年)、世界で唯一、3度のイスラム国取材を通して書いた「イスラム国とは何か」(旬報社 2015年)も。

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