ジャーナリスト。新潟国際情報大学客員教授、新潟日報客員論説委員。1950年青森県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、テレビ朝日入社。84年から89年までカイロ支局長を務め、イラン・イラク戦争を最前線で取材。帰国後89年中国天安門事件を現地リポート、91年の湾岸戦争勃発時にはバグダッドで105日間の長期取材を敢行した。また、『ニュースステーション』移動特派員としてバルト三国独立、北朝鮮訪問取材なども手掛けた。その後、『ニュースステーション』報道デスク、ニューヨーク兼メキシコ支局長、コロンビア大学フェロー、『ワイド!スクランブル』コメンテーターなどを経て現職。