大幅下落もバブル崩壊という状態には至らず

AI相場「第2幕」へ! バブルはまだ崩壊していない…大化け期待の注目銘柄5選! NVIDIA一強時代に終止符を打つ「誰もが知っている」あの会社とは_1

日経平均は6月後半に72,000円を超えたが、その後は反落して7月29日終値は2か月ぶりに62,000円を割れた。また、米国でもナスダック総合指数の6月の月足が陰線となり、年初から続いたAI相場も一息入れた状態だ。

7月はサムスン電子やSKハイニックスの2つの半導体銘柄に大きく左右される韓国株価指数が大きく下落しており、AIバブル崩壊の気配を感じる投資家もいるようだ。

しかし日米の株価指数を見る限り、バブル崩壊という状態には至らず、AI相場第2幕への期待感は消えていない。

AI相場が一服して、これまでAI相場を牽引してきたキオクシアHDをはじめとする銘柄群も高値から下落しており、国内時価総額のトップはトヨタが返り咲いている(7月17日終値)。

AI相場「第2幕」へ! バブルはまだ崩壊していない…大化け期待の注目銘柄5選! NVIDIA一強時代に終止符を打つ「誰もが知っている」あの会社とは_2
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AI相場が一段落している中で、今後のAI相場第2幕に備えて注目を続けたいAI銘柄を以下に5銘柄取り上げた。

・iシェアーズ AI グローバル・イノベーション アクティブETF<東証:408A>
・ソフトバンクG<東証:9984>
・SpaceX<NASDAQ:SPCX>
・NVIDIA<NASDAQ:NVDA>
・Google(Alphabet)<NASDAQ:GOOG>

AI銘柄、何を買ったらよいか分からないそんな方には

AI銘柄を買いたいが何を買ったらよいか分からない、そんな方も少なくないだろう。国内に上場するiシェアーズ AI グローバル・イノベーション アクティブETFは、世界のAI銘柄に投資するETFだ。銘柄選びに悩む必要はなく、同ETFへの投資で世界中のAI銘柄に投資する効果が得られる。

7月16日時点の組み入れ上位5銘柄は以下だ。

・SK HYNIX INC(比率6.75%)
・MICRON TECHNOLOGY INC(同5.89%)
・ADVANCED MICRO DEVICES INC(同5.24%)
・NVIDIA CORP(同4.9%)
・BROADCOM INC(同4.72%)

ボラティリティの高いAI銘柄中心の構成のため、他のETFに比べると値動きは大きくなるが、個別のAI銘柄に比べるとボラティリティは低い。

資産運用的にAI銘柄への投資に取り組みたい、内外で数の多いAI銘柄にまとめて投資したい、海外中心のAI銘柄に投資したい、というAI銘柄投資の様々なニーズに応えられるのが、iシェアーズ AI グローバル・イノベーション アクティブETFだ。