元メンバーの活動はチェックしてる
――4月23日に行われた元メンバーShinnosukeさんのバースデーライブには、お花を贈られていましたね。また、Diggy-MO’さんも少し前にm-floとのコラボMVを公開されていました。お二人の活動は普段からチェックされているのでしょうか。
Bro.Hi(以下、同) チェックしてますよ、そりゃ。まめにじゃないけど、耳に入ってくるくらいのレベルでは。向こうから「今度ライブやるんだ」とか連絡が来るわけじゃないけどね。メンバーの近況は、お店に来てくれたSOUL’d OUTファンのお客さんから聞くことがほとんどかな。
――Shinnosukeさんは、バースデーライブで「TOKYO通信」を披露し、ファンを喜ばせていましたが、Bro.Hiさんご自身がライブでSOUL’d OUTの楽曲を歌われることはありますか。
歌ったことはないんだけど、いつだったかな、茨城のハロウィンフェスで、うちのメンバーにDr.COYASSって中目黒で歯医者やってるラッパーがいるんだけど、彼のアイデアでせっかくだからDJもいるし面白いんじゃない?ってことで、「TOKYO通信」や「Dream Drive」を流したことはあったかな。
DJには音源を入れてるから、ある程度はいつでもできるようにはしてるみたい。そういうのはフレキシブルにやってるかな。
――当時は曲作りの際、Diggyさんの作詞やShinnosukeさんの作曲に対して意見を出されたり、逆に、Bro. Hiさんの作詞に対してお二人から意見をもらうこともありましたか。
それに関してはゼロ。2人とも造詣も深いし、自分が理解できないものは勉強だなと。曲によりけりだけど、しんちゃんが本当にDメロまで作ってくれたり、コード一つのものをディギーがアレンジしたり。
俺の曲は、しんちゃんの家に行ってイチからやったりと、千差万別かな。まあ、どちらもとにかくミックスにはこだわってましたねー。時には朝方までやってたりしましたよ。
――一方で、制作活動の中でぶつかったり、ケンカのようになった出来事はありましたか。
それをケンカと表現するかは個人のことだけど、ぶつかることはあるよね。音楽理論的にというよりも、ニュアンスの違いでお互いが納得するまで話し合うとかは、なきゃいけないことだと思うので。
言葉がきつくなった時もあっただろうし、「言いたいことはわかるけど、俺はこれを押し通したい」と意見を言うこともあったかな。














