事務所が表明「怪我を負うよう行為は一切行われておりません」
一部報道によると、デヴィ氏は2025年10月28日午後11時半から翌日午前0時頃に東京都渋谷区の動物病院で当時マネージャーだった30代女性に全治約2週間の怪我を負わせた疑いがある。
「デヴィ夫人の愛犬の容態が悪化したため、30代の女性マネージャーが渋谷区の動物病院へ連れて行ったものの、デヴィ夫人が到着したときには犬はすでに亡くなっていた。デヴィ夫人は病院の対応に対し大声でクレーム、仲裁に入ったマネージャーに殴る蹴るなどの暴行を加えたとみられている。病院関係者が110番通報し警察官が出動する騒ぎになりましたが、女性はその後、事務所を退社したようです」(社会部記者)
デヴィ氏といえば、2025年2月に犬猫の食用禁止の法制化を目指す「12(ワンニャン)平和党」を結成するほど、動物愛護の精神が強い愛犬家としても有名だ。平和党は25年4月に解散したが、自身は10匹の犬を飼っていた。
10月28日に亡くなった犬はデヴィ夫人のチワワで雄の太郎ちゃん(15歳)。1月24日のデヴィ夫人のブログに「株式会社 オフィス デヴィ スカルノ」名義で出された声明文には、こんな悲惨な状態で亡くなったことが記されている。
《小さなチワワの口には延命と称して直径およそ3ミリ、長さ14~15センチほどの、人間に使用するような管が挿入されておりました。状況を理解できず動揺する夫人の目の前で当直の若い男性医師が血だらけの管を一気に抜き、その瞬間ベッドには、横たわる愛犬を取り囲むように血の海が広がりました。その光景を目の当たりにした夫人は激しいショックを受けました。
(略)状況を確認すべく若い男性医師に詰問しようと身を乗り出しました。その際に、報道にあります女性マネージャーが夫人を後ろから羽交い絞めにするような恰好で抑え込もうとしたため、夫人が彼女の腕を振り払ったことは事実です。しかし、それは決して「殴る」と表現されるようなものではございません。》
さらに、以下のようにもつけ足されていた。
《報道にございますような「殴る」や「蹴る」といった行為、彼女が怪我を負うよう行為は一切行われておりませんことを断言いたします。全ては動物病院の防犯カメラに鮮明に映っております。》













